現行規定と同様に簡易に確認する方法

壁量計算とは建築基準法施行令第46条4項に定められた構造計算で、各階の張り間方向及びけた行方向に、地震力と風圧力それぞれに対する必要壁量が計画されているか確認するものです。

今回の改正では、地震力に対する必要壁量の係数に「ZEH水準等の建築物」の数値が追加されます。

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